調査資料提供

[労働事情実態調査(平成11年度)]


平成11年度労働実態調査の概要

〜平成11年度中小企業労働事情実態調査報告書〜


10.労務管理

(1)労務管理上重視する方針

「若年労働者の確保・育成」「技術・技能労働者の確保・育成」を重視

 今後、中小企業が労務管理上重視する方針としては、「若年労働者の確保・育成」が38.6%、「技術・技能労働者の確保育成」が38.4%、「従業員のモラール(労働意欲)向上」が27.7%の順となっており、全国と同様の結果となっている。
 業種別に見ると、「繊維・同製品」では「外国人労働者の活用」、「運輸業」では「残業時間の削減」、「小売業」では「パートタイム労働者の活用」の割合がそれぞれ高くなっている。
 従業員規模別では、「能力主義の採用」が大規模事業所ほど高くなっているが、「若年労働者の確保・育成」「パートタイム労働者の活用」では小規模事業所ほど割合が高くなっている。

 

 
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