調査資料提供

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6.従業員の賞与

(1) 支給の有無
 支給したが約8割
 平成14年度に夏季賞与、年末(冬季)賞与、年度末(決算)一時金などの賞与(臨時給与)の支給の有無を見てみると、「支給した」が83.9%、「支給していない」が16.1%となっている。
 「支給した」とする比率の高い業種としては「機械器具」が97.8%、「対事業所サービス業」が94.4%となっている。
 従業員別で見ると、規模が小さいほど、「支給していない」と回答した割合が高くなっている。
                              (単位:%)
区 分
支給した
支給していない
件数
件数
産業計 447 83.9 86 16.1
製造業計 295 87.0 44 13.0
食料品 52 76.5 16 23.5
繊維・同製品 34 79.1 9 20.9
木材・木製品 36 85.7 6 14.3
出版・印刷・
同関連
24 88.9 3 11.1
窯業・土石 38 88.4 5 11.6
化学工業 16 94.1 1 5.9
金属・同製品 19 86.4 3 13.6
機械器具 44 97.8 1 2.2
その他 32 100.0 - -
非製造業計 152 78.4 42 21.6
運輸業 18 72.0 7 28.0
建設業 50 79.4 13 20.6
総合工事業 26 83.9 5 16.1
職別工事業 10 71.4 4 28.6
設備工事業 14 77.8 4 22.2
卸・小売業 47 74.6 16 25.4
卸売業 16 84.2 3 15.8
小売業 31 70.5 13 29.5
サービス業 37 86.0 6 14.0
対事業所 サービス業 17 94.4 1 5.6
対個人サ ービス業 20 80.0 5 20.0





1〜9人 111 64.5 61 35.5
1〜4人 25 43.1 33 56.9
5〜9人 86 75.4 28 24.6
10〜29人 162 90.0 18 10.0
30〜99人 138 95.2 7 4.8
100〜300人 36 100.0 - -
全 国 計 16474 79.2 4321 20.8
(2) 平均支給額
 年間平均支給額は48.21万円
 支給したとする事業所の年間平均支給額は48.21万円となっており、全国平均の52.72万円と比べて、一人当たり4.51万円少なくなっている。
 これを規模別に見れば、「1〜9人」規模では40.49万円、「10〜29人」46.21万円、「30〜99人」54.56万円、「100〜300人」57.87万円となっており、規模が大きくなるにつれ支給額も高くなっている。
 製造業・非製造業別で見ると、製造業の平均は47.18万円、非製造業の平均は50.24万円となっている。
 

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